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いのちの泉へようこそ!
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ピクス






尚、このブログ「いのちの泉」は今後も残しておきますので、ご安心ください。こんにちは〜
今日もみことばの分かち合いをしますね。
主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。
神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。
出エジプト記3章4節
今朝、このみことばを味わいました。
読みながら、とっても励まされたんです。
たった一節の箇所なんですが、この箇所を通して、神様のぼくに対する御思いが伝わってきました。
柴の間に燃え上がっている炎が気になって、道をそれて、興味津々に炎に近づいて来たモーセ。
この4節のみことばを見ると、そのモーセを主は御覧になっておられたと書かれています。
モーセのことを御覧になられている主。
この時だけじゃないです。
モーセがこっそりと誕生した時も、エジプト人に気づかれないように隠された3ヶ月間も、ファラオ(パロ)の娘との出会い、彼女の息子として育ってきた過程、そしてエジプト人を殺したことも、ユダヤ人の仲裁したことも。。。
神様はずっとモーセを御覧になられていました。
そう、命からがらミディアンの地に逃げたことも、羊飼いとして歩んでいる今も。
この箇所を味わいながら、あぁ、主はモーセを御覧にならえたいてように、ぼくも見てくださっているんだなって感じました。
主がぼくを御覧になられている。
それは傍観者的に見ているんじゃないですね。
だって、神様はその後、「モーセ、モーセ」って彼の名前を呼んで、モーセを召しだしたんだすからね。
神様に知られている。
そしてぼくのことを受け入れてくださり、心配してくださり、愛に溢れた優しい瞳でぼくを見続けてくださっている。
そう、ぼくは主の御手の中にいるんです。
主に知られている。
主が御覧になっておられる。
そうなんですよね。
心配はいらないんですよねぇ〜
主はぼくのことを見続け、ぼくを善き道へと導いてくださるんですよね。
ぼくがどうにかするんじゃなくて、主がぼくを通してご自身の栄光を現される。
だから大丈夫。
この箇所を今日一日味わっていました。
なんか味わいながら、力が抜けていく自分を感じます。
だって主はぼくのことを優しく見てくださっているんですからね。
主の命の中で、主に信頼して、主に依り頼んで、明日も歩みます。
主の優しい瞳の中でね。。。
ハレルヤ、主よ、感謝します


ハレルヤ、主よ、感謝します
ではでは


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こんにちは〜
今日は暖かかったのはいいんですが、花粉症が。。。
昨日までは全く感じなかったんですが、今日は鼻がムズムズ、目がしょぼしょご気味です。
今年は大丈夫かなって思ってたんですが、ついにこの季節になっちゃったんですね。
でも今年は花粉の量が例年に比べて少ないとのこと、酷くならずに乗り越えたいですねぇ〜
さてさて、今日はみことばの分かち合いをします
今、出エジプト記を味わっているんですが、今朝読んだ箇所は、出エジプト記の2章23-25節です。
それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。
その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。
労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。
神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。
神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。
神様はイスラエルの呻きを聞かれ、彼らを解放するために行動を起こされました。
今日の箇所はそのスタートライン、神様が行動されようとするところです。
この時、モーセはというと、ミディアンの地で、そこの祭司レウエルのところで羊飼いとして生活し、レウエルの娘と結婚をして子供も与えられていました。
モーセはかつて、自分が神様から選ばれたイスラエルの解放者だという自覚を持ち、彼らを助けようとしました。
イスラエルの人を打ったエジプト人を殺しました。
また、ユダヤ人どおしが喧嘩をしているところに行き、仲裁に入りました。
でも、このモーセの行動って肉だったんですよね。。。
神様に聴き従うんじゃなくて、自分の使命感とか思いで行動し、結果、最悪の状態になり、命からがらミディアンの地まで逃げて来たモーセ。。。
神様は確かにモーセを選ばれたけど、でもその前に彼を整える必要があり、モーセをミディアンという荒野へと導かれ、肉での思いを手放させようとされたのだと思います。
もうこの時のモーセは、イスラエルを解放へ!とか、エジプトの手からの解放!とか、そういう思いはなかったようです。
このミディアンの地で、羊飼いとして生活するつもりでいたようです。
神様はそんな中でユダヤ人をエジプトの手から解放させるために動き出したのです。
この一連のことをみことばを味わいながら思い巡らしました。
神様はモーセを一度ペチャンコにされ、彼を主に聴き従う者となるよう荒野へと導かれたんです。
そして野心とか、自分の思いでどうにかしようという思いがなくなり、へりくだって家族を養い、羊飼いとして忠実に働くようになったところで、主は彼を用いられたんです。
ぼくね、そのことを思いながら、ぼくも同じだったなぁって思わされていました。
かつてとある教会で働いていましたが、その時ってどうだったのかというと、この時のモーセと同じようでした。
野心があり、肉で行動していました。
自分の野心や思いで行動したり発言したりしていました。
将来、日本に大リバイバルが起こる、その時、リバイバルの器として用いられたいと思っていました。
開拓をして、大きく用いられたいとも思っていました。
その頃のことを思い出します。
でも、そういう中で突然腰が痛くなったんです。
最初、左の腰が痛かったんですが、段々と下半身全体に痛みが走り出したんです。
お尻の線の一番上のところから、両足の裏側を痛みと痺れが走り、足の親指のところまで痛みと痺れが強くあり、座っていても辛いという状態が続いたのです。
しばらく座っていると痛くて気持ち悪くなり、横になると楽になる。
こんな状態がずーーっと続きました。
大学病院に行って、何度もMRIの検査をしても「わからない」と言われました。
ぼくはね、最初は本当に不安でした。
いったいどうなるんだってね。。。
でも、そういう中で諦めるようになったんです。
何も出来ないということを認めざるを得なかったんです。
そして自宅療養をし、全てを失いました。
でもそれが恵みだったんです。
この状態の中で、もう一度聖書を学ぶように導かれ、みことばを味わい、いかに聖書を知らなかったか、間違った解釈をしていたか、そして何よりもイエス様ご自身に付いて、十字架について余りにも無知だったって教えられたんです。
そう、荒野で主から徹底的な再教育を受け、砕かれたんです。
神様はぼくを砕き、聖書のみことばを通して主ご自身についてを教えてくださり、ぼくとイエス様の関係が本当に深まりました。
そして正にベストの時に、突然に癒されたんです。
痛みと痺れが消えたんです。
不思議でした。
昨日、今日と出エジプト記2章を味わいながら、その頃のことを思い巡らし、あぁ、主は荒野で養われるお方なんだなぁってしみじみ思わされました。
ハレルヤ 

でね、この出エジプト記2章23-25節なんですが、神様が行動を起こされた理由が書かれています。
そこにあるのは、
1、彼らの叫び声が神様に届いた。
2、神様はその嘆きを聞かれた。
3、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。
4、神様はイスラエルの人々を顧みられた。
5、神様は御心に留められた。
この5つが理由なんです。
神様って優しい
神様はイスラエルの人たちのことを決して忘れたり見捨てたりせず、彼らの嘆きを聞かれ、顧み、御心に留められたんですね。
アブラハムとの契約を忘れず、守られた主。
主はぼくに対しても、今、同じように愛を注がれ、ぼくのことを顧みられ、いつも御心に留めてくださっています。
ほんと、優しいお方
神様は荒野で食卓を整えてくださるお方です。
主はぼくを荒野へと導かれ、そこで食卓を整えてくださり、ぼくを造り替えてくださいました。
そして今、同じように主はぼくを整え、主に信頼するよう、依り頼むように導かれています。
ぼくはイエス様の中に留まり、そこに座り込み、依り頼みます。
まさに、「わたしはあなたに依り頼みます」(詩編55編24節)です。
恵み深い主の命の中で、主に依存し、依り頼みます。
主は素晴らしい。。。。


ハレルヤ、主よ、感謝します
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